種類もたくさんあるんですね!

ボトルの仕組みが異なります

ウォーターサーバーを導入する際に気になることとして挙げられることは、電気代と衛生面を指摘する人が多いです。電気代については節電機能が付いているかどうかと、温水機能の違いにより電気代が月あたり1000円近くも差がでてしまうのです。温水機能について、65度程度まで温めるタイプと85度以上まで加熱するものと様々です。利用目的に合わせて選択すると良いでしょう。 衛生面を気にしてペットボトルの水を常時購入している人がいます。ウォーターサーバーでは、外部からの空気に触れる段階で雑菌が混入する危険性が指摘されているからです。ボトル自体にフィルターが付いているものやウォーターサーバー側で抗菌フィルター内蔵のタイプもありますが、メンテナンス頻度が落ちるといずれも雑菌の影響が出るので、ボトル自体に空気が一切入らないタイプのウォーターサーバーが人気を集めています。

水の種類による影響があります

ウォーターサーバーで提供される水には、RO水と呼ばれる逆浸透膜ろ過方式を採用した水と、天然水の2種類があります。RO水はそのまま提供されるケースもありますが、特定のミネラルを添加したタイプも登場しているのでミネラル摂取を目的としている場合には、選択肢が広がります。 天然水では採水地により硬度が異なるので、複数の採水地の水が選べるウォーターサーバー業者と契約すれば、気分により注文するボトルを交換出来る点が嬉しいです。天然水では採水した水をそのままボトル詰めしているので、殺菌処理が施されているわけではありません。ウォーターサーバー側にも抗菌性能が求められるので、やはり外気がボトルに混入するタイプのウォーターサーバーは天然水ほど避けることが無難でしょう。

水のサーバーを賢く選ぶために、大手の飲料メーカーの最新の製品の性能に着目をしたり、リピーターの口コミを読んだりすることが有効です。